ダイヤモンドについて クラリティ

こんにちは。

本日は初夏のように暖かく、夏の始まりを思わせるお天気ですね。

本日は、ダイヤモンドの4C クラリティについてお話いたします。
以前カラー・カット・カラットのお話をさせていただきましたので本日は最後の4Cですね。

ダイヤモンドのクラリティとは、透明度のことです。
永い年月をかけて結晶化した天然のものなので、石の内部には不純物やひびの入っているものもございます。
これらの内包物によりダイヤモンドの透明度は下がり輝きが落ちてしまいます。
f0218886_1256990.png


ダイヤモンドの傷や内包物の加減により細かくランク分けされたものがクラリティです。
一番透明度の高いランクを「フローレス」とし、以下のようにランクがございます。

透明度が高い FL>IF>VVS1>VVS2>VS1>VS2>SI1>SI2 透明度が低い

婚約指輪などをお考えのお客様は、肉眼で見分けることが難しいとされている「VS」以上をおススメしております。

f0218886_13231760.png


ダイヤモンドは、カラー・カラット・クラリティ・カットが同じものでも一つ一つに違いがあり個性があります。
お客様にぴったりな素敵なお石と出会えるよう、カデンシア・コンシェルはサポートさせていただきます!
[PR]
by cadensia-ad | 2015-04-23 12:30 | 表参道より