ダイヤモンドについて カラー


こんにちは。
急激に暖かくなり、桜が満開になる瞬間が楽しみになってまいりました。
私事ですが、私の家のすぐそばに、桜の木が生えております。
家から夜桜を見つつ晩酌するという楽しみがあるので、少し顔を出し始めた蕾に頑張れ!と念をおくる日々でございます。

さて、本日はダイヤモンドの「カラー」についてお話いたします。

その名の通り、ダイヤモンドの色のことなのですが、無色透明なものをDとし、黄色みがつくにつれ E・F・Gとアルファベットで等級があらわされます。
なぜ「D」を基準にするかというと様々な説がございますが、「ダイヤモンド」の頭文字からとったという説もあります。

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等級が上記のようになっております。
専門家により厳しく判定されていますので、肉眼では色の判別が難しいです。
婚約指輪にはプラチナによく映える「G」カラー以上をお勧めさせていただいております。

プラチナのリングに、無色透明なダイヤモンド。
これぞ婚約指輪!という感じでとても素敵ですよね。

しかしこの間とても素敵な婚約指輪を作られたお客様がおりましたのでお話させてください。
先ほどの表の「Z」カラーくらいの黄色味の強いダイヤモンドを「ファンシーイエロー」と呼び、その美しい色から高値で取引をされているものがございます。
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この間のお客様は、黄色の美しいティアドロップダイヤモンドを使用し、フルオーダーにてこだわりの婚約指輪をカデンシアにてお作りいただきました。
18金とプラチナのコンビのリングに輝く美しい黄色が素敵でした。
お二人の笑顔と共にきらめく世界でただ一つのリング。
そういうのも素敵ですよね。

カデンシアでは、フルオーダーのお見積り・デザイン提案を無料にて承っております。
ダイヤモンドのお取り寄せのご相談も承っておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。
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by cadensia-ad | 2015-03-17 12:20 | 表参道より