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2016年が始まって1ヶ月がたとうとしている中ですが、昨夜は関東地区の全スタッフが集まっての《★大新年会★》が行われました!

表参道のお洒落なナチュラルフードのお店に集まって、美味しいお料理での食事会です。

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階段を上がって、ちょっと屋根裏を思わせる秘密の隠れ家のような空間です。

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カトラリーやお皿も準備されていて、期待が高まります!

お料理は素材の味を活かすナチュラルテイスト。
たくさんのお皿が運ばれてきます。

ワカサギのマリネ
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スパニッシュオムレツ
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野菜のテリーヌ(色が綺麗!)
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サルシッチャ
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バーニャカウダ(素手でつまんで食べちゃいました…w)
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パスタ(本当は2種類あったんですけれども… 撮り忘れました…)
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シナモン風味のシフォンケーキとほうじ茶のソルベ(美味しかった!)
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お店ごとに終了時間が違うこともあって、なかなかスタッフ全員での食事会は難しいのですが、今回は全員が集まることが出来て最高に楽しい時間を過ごすことが出来ました。
(時間が限られてしまった遅番のスタッフの皆さま、ごめんなさい!)

最後にレアな集合写真をご覧ください。
カデンシア&コンシェルを支える仲間たちです!
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1月の誕生石ガーネットは多彩な色が特徴のグループ石です。
これまで、赤、緑色とお話ししてきましたが、4回目となる今回は黄色からオレンジ色のガーネットについてです。

まずは、黄色のガーネットです。
前回お話しした、【グロッシュラーライトガーネット】という緑色のガーネットのことを覚えていらっしゃいますでしょうか? この石の中にイエロー色が現れる場合があるのです。
ガーネットらしい透明感のある強い輝きが黄色に映えて美しいですね!

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オレンジ色のガーネットと云えば【スペサルタイトガーネット】です。
この石は、明るいオレンジ色から濃い夕焼けの空のようなオレンジ色までさまざまな色合いのオレンジ色を示します。鮮やかなオレンジ色は鉄とマンガンに由来するもので、オレンジ色の宝石が少ない中で、その美しさは貴重です。

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色の明るいものは特に【マンダリン】と呼ばれます。
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健康な果実のような透明感のあるオレンジ色ですね!

次回は、その他【変わり種のガーネット】についてです。




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前回に引き続き、1月の誕生石についてです。
今回は緑色のガーネットのことをお話しします!

みなさまは、緑色のガーネットをご覧になったことがありますか?
非常に冴えて際立った緑色で濃淡もさまざま… 本当に美しい宝石です。

グリーンガーネットは、グロッシュラーライトガーネットという黄色から緑色を示すガーネットの一種で、名前の通り緑色のものだけを区別して総称しています。

様々な名前で出回っているのですが、最近は、ケニアのツァボ国立公園から産出される【ツァボライト】という石が人気になっているようです。

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ツァボライトは色合いとしては濃いものから薄いものまでいろいろとありますが、総じて輝きが強いのが特徴です。

また、ガーネットとしては非常に高価な石でダイヤモンド以上の分光性(時に色に輝くさま)を示す石が【デマントイドガーネット】です。

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緑の色はクロムという成分に由来するもので、非常に希少な石でコレクターにも垂涎のまとの希少石です!

石の内部に「風になびくような流線型の馬の尻尾のようなインクルージョン」を示すことがあり、その造形も美しいものだそう。

あまり流通していない石のようですが、一度は見てみたいですね!

次回は、黄色いガーネットについてのお話しようと思います。

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1月の誕生石〈ガーネット〉シリーズの2回目です。

前回は、ガーネットという宝石の色の多彩さについてのお話でした。
今回は、その中でも最もポピュラーな赤いガーネットについてです。

やはり、ガーネットといえば、こっくりとした深い赤を思い浮かべるのではないでしょうか。日本での〈柘榴石〉という呼び名も、柘榴のような赤を思い起こさせるネーミングですね。

ガーネットの結晶は、丸いかたまりがたくさん寄せ集まっている形になっています。
その形が最も一般的なガーネットの色である赤い色によって柘榴の実のように見えたことから、「granatum(グラナトゥム)=種がたくさんある」という意味のラテン語になぞらえて「ガーネット」と名付けられたといわれています。

たくさんあるガーネットの種類の中で、最もポピュラーなものは、ワインレッド(褐色がかった濃い赤色)のものです。
これは【アルマンディン・ガーネット】という石です。

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このネーミングは、この色のガーネットをたくさん産出していた小アジアの町の名前「Alabanda」が由来とされているようです。

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赤いガーネットの中でも、真紅で内側から炎のように煌めくものがあります。
赤いガーネットの中で最も美しいといわれるこの石を
【パイロープ・ガーネット】と呼びます。

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パイロープとは「炎のような」という意味のラテン語「Pyr」から名付けられています。
名前の通り、真っ赤で内側から煌めくような赤が特徴。
しかし、同じ赤系のアルマンディン・ガーネットとの区別は鉱物に含まれる成分の違いだけで色合いからだけではあまりきちんと区別は付けられないというのが本当の所なのですが…

燃え立つような赤が情熱的ですね!

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少し青味がかかったピンク色の可愛らしいイメージのガーネットもあります。
それが【ロードライト・ガーネット】という石です。

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ロードライトとは、ラテン語で薔薇を意味する「Rhodo」と石を意味する「Lite」を組み合わせたネーミングです。
その名の通り、薔薇のような可憐で華やかな色合いが人気の石です。

次回は一転!
一般的な赤い色味ではなく、正反対の緑色のガーネットについてお話しします!

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2016年がやってきました!
今年はどんな年になるのでしょう… 明るく楽しく過ごしたいものですね。
今年もどうぞよろしくお願いいたします!

年の初め、1月の誕生石は皆様ご存じの〈ガーネット〉です。

ガーネットは古来より多くの文化圏で〈神聖な石〉とされ大切にされてきた宝石です。

「実りの象徴」とされていて、コツコツと築き上げたものの成果を実らせて、成功へと導いてくれるといわれています。石言葉は「真実の愛」「内に秘めた情熱」。
一途な思いを叶えてくれるお守りの石… といったところでしょうか。

日本ではガーネットは〈柘榴石〉と呼ばれています。
その名の通り、ガーネットといえば一般的にオレンジがかった濃いワインレッドのような赤を想像するのではないでしょうか?

しかし!
実はガーネットという名称は石のグループを表しています。
ある特徴を持つ石のグループを総称して〈ガーネット族〉と呼んでいるのです。


だから、ガーネットという石には驚くほどたくさんの色があります。
青以外のすべての色があるといわれるほどに色数の多い石なのですよ。

代表的な赤系に加え、緑色、橙色、黄色… 珍しいものでは透明なものや色の変わるものなどもあるのです。

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色々なガーネットを集めてみました。
如何でしょうか? とても美しい宝石ですよね!


次回からは、それぞれのガーネットについてお話ししますね。
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新年、明けましておめでとうございます

旧年中は、ひとかたならぬご愛顧をいただきまして
まことにありがとうございました。
本年も、スタッフ一同、お客様のご満足のため
一層努力、精進してまいります。


今後とも変わらず、カデンシアとコンシェルを
お引き立ていただきますよう
お願い申し上げます。


なお、コンシェル池袋店は1月1日より
カデンシア各店は1月2日より平常通りの営業をさせていただいております。

お近くにお越しの際は、是非、お立ち寄りくださいませ。
心よりお待ち申し上げております。

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by cadensia-ad | 2016-01-04 12:36 | お知らせ