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こんにちは。

今日はイベントのご案内第2弾です!

カデンシア横浜店にて秋のジュエリーリフォームフェアを開催いたします!
2015年9月4日(金)~9月8日(火)までと5日間限りの期間限定サービスとなっております。

特別プライスのリフォーム枠や、セミオーダー・フルオーダーをご利用の際の下取り10%アップ、お修理代500円割引など、お得な特典満載です!
ぜひ眠っているジュエリーなどございましたらご利用ください。
スタッフ一同、お待ち申し上げております。

【カデンシア横浜店直通TEL】 045-628-9971

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こんにちは!

今日はイベントのご案内です!

カデンシア玉川店にて秋のジュエリーリフォームフェアを開催いたします!
2015年9月1日(火)~9月30日(水)までとなっております。

特別プライスのリフォーム枠や、フェア中の毎週日曜日(9/6,13,20,27)限定での買い取り10%アップなど、お得な特典満載です!
ぜひ眠っているジュエリーなどございましたら、ご利用ください。
スタッフ一同、お待ち申し上げております。

【カデンシア玉川店直通TEL】 03-5797-9372

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最近、雨が続いていますね!
梅雨なみに折り畳み傘を持ち歩いている今日この頃です。

前回は貴金属ジュエリーについて触れましたが、今回は「そもそも貴金属って何を指すの?」と思われた方に、その種類と特徴を何回かに分けてご説明させていただきたいと思います。

ジュエリーで使われている貴金属といえば、まずゴールド、プラチナ、シルバーの3つがよく知られています。
ですが、さらに調べてみると、いわゆる銀歯にも含まれるパラジウムやめっきに使われるロジウム、また、プラチナの硬さを増すために添加されるルテニウムやイリジウムも貴金属とされています。

ここに挙げた7種類の金属が、ジュエリーに使われている貴金属の元素です。
そこにオスミウムを加えた合計8元素を一般に貴金属と総称しています。
なんだか後半は聞いたことすらないような名前でしたね(汗)。

貴金属は、実際に使われる際には合金にして様々な用途に使われます。
合金とは、1つの金属元素に別の元素を1種類以上加え、それらを融かしたりして混ぜ合わせたものです。
金と銅の合金のように2種類の金属からできた合金を二元合金、3種類の合金を三元合金、多種類の合金を多元合金といいます。

合金のメリットは、簡単にいえば、それぞれの金属の良いとこ取りです(笑)。
たとえば、留め金に必要な硬さやバネ性などを与えたり、加工しやすいように切削性を良くしたり、様々な色調を出したり。

その流れで、合金中にどれくらい貴金属が含まれているかを表す単位が生まれました。
1000分率(パーミル: ‰)やゴールドの含有率を24分率で表すカラット(karat、K、kt、金などと表記)は、皆さんも目にしたことがあるのではないでしょうか?
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この品位と呼ばれる含有率は、よく見ると製品によってまちまちです。
これからジュエリーを購入する際は、金属の品位もチェックポイントの1つにしてもいいですね☆

次回は、個別の貴金属についてご説明していきます。
文字数が多くなってしまいましたが、最後までお読みくださり、ありがとうございました(笑)。
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皆さん、いかがお過ごしですか?
猛暑日が続いた先々週までと比べると、ずいぶん過ごしやすくなりましたね。

とはいえ、断続的に降る雨のおかげで、かえって湿度は高いかもしれませんね。
つまり、ジュエリーにとってはまだまだ過酷な日々が続きます。

選択肢が限られるこの季節にダイヤと並んでお奨めしたいのが、貴金属ジュエリーです。
写真のように、宝石を使用せずに地金だけで仕立てられています。
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「石を使わないなんて、地味じゃない!?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。
ですが、貴金属って実は奥が深いんです!
マット加工をはじめとするバリエーション豊富な艶消し加工や、複数の金属を混ぜ合わせることによって多彩な色合いを生み出す合金の技術、宝石にも負けない輝きを放つカットビーズの研磨法など。

これらの技法を組み合わせた緻密な貴金属ジュエリーは、見た目の繊細さとは対照的に、汗による劣化にも強く、きちんとお手入れさえすれば、長くお使いいただける頼もしいアイテムです。

次回から、貴金属の種類と特徴について、何回かに分けてご案内していきたいと思います。
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おはようございます。
今朝は久しぶりに雨が降っていますね!
いつもなら憂鬱になるところですが、これだけ暑い日が続くと、植物と同様に私にとっても恵みの雨です(笑)。

ところで、某レストランで見かけたこれは、いったい何に使われるものだと思いますか?
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え?指輪なんだから、指にはめるに決まっているじゃない!?と思われた方が殆どでしょうか?
答えは↓です!
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なんと、指輪の中に丸めたメニューを通して、こんな風にテーブルセッティングしてあったのです!
メニューを抜いたら、1枚目の写真のように、ハート形の指輪置きに置くわけですね。

こんな使われ方もあるんだなあ、とジュエリーに携わる者としては、ちょっとうれしい体験でした。
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こんにちは。
少しだけ過ごしやすい日が続きましたね。

これまでの猛暑のおかげで、庭のお花の中にも残念ながら枯れてしまったものがありました。
週明けに水をあげようと思ったらすっかりミイラ化していて、かなりショックを受けました。。

1週間復活を待ったのですが、一向に兆しが見られなかったので、ついに新しい仲間を迎えることにしました。
花屋さんおススメの、夏の強光と乾燥に強い千日紅です!
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色違いの3つの株を寄せ植えにしてみました。
1色でも可愛いのですが、寄せ植えはさらに可愛さ倍増ですね♪
同系色でまとめるのは簡単ですが、反対色をぶつけて魅力を引き出すのは経験とセンスが必要です。
園芸初心者の私は、今回は無難にまとめることにしました。
それは、ジュエリーの着け方にも言えることですよね。

園芸もお洒落も、いつか上級者になりたいと思う今日この頃です。
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by cadensia-ad | 2015-08-11 10:00 | 表参道より
こんにちは。
昨日のニュースで、都心での35度以上の猛暑日は6日連続となり、連続猛暑日の記録を更新したと言っていましたね(汗)。

前回に引き続き、ダイヤのお手入れ(後半)についてお話ししたいと思います。

爪の裏など手の届かない箇所の汚れ落としには、超音波洗浄機が利用されています。
ただし、指を入れておけないほど振動数が高いので、爪が緩くなっている石は取れやすく、またフェザーと呼ばれる大きな瑕のある石は割れてしまう可能性があるため、洗浄機にかける前にチェックが必要です。
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爪の緩みのチェックも広い意味でのお手入れに含めたい項目です。
特に、スポーツや重いものを持った後、また長い間使っているものやサイズ直しをしたものは、枠が変形している可能性があるため、チェックしたほうが良いでしょう。
枠にセットされている石を楊枝でつつき、ぐらつくかどうか。また、耳元でジュエリーを振ってみて石が枠に当たっているような微かな音が聞こえるかどうかでも判断できます。

その際、中央の石だけでなく脇石もチェックしておきましょう。
ダイヤに限らず、目安として半年くらいの間隔で、お手持ちのジュエリーすべての点検を心がけると安心です。

以上で「ダイヤモンドの特徴とお手入れ」シリーズは一旦終了となります。
色々と述べてきましたが、汗による劣化の心配が一切いらないダイヤは、この季節にも安心して身に着けていただける石であることに違いありません。
大いに活躍させてあげてくださいね!
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こんにちは!
前回はダイヤの特徴についてご案内させていただきましたが、今回はダイヤのお手入れ(前半)についてお話ししたいと思います。

ダイヤの命は何といってもその輝きにあります。買った時に比べて輝いていないな、と思ったら、原因は汚れにあります。
油分となじみやすい性質を持つダイヤは、手で少し触れたり、着けている肌が汗をかくだけで、皮脂が付着します(ただし染み込んで品質が劣化することはありません)。

日頃から、外した後にジュエリークロスや眼鏡拭きなどの柔らかい布で丁寧に拭くよう習慣づければ、それほど汚れることはありませんが、それでも輝きが鈍ってくることはあります。
特に、石の下半分のパビリオンと呼ばれるカット面に埃まじりの油膜がついていると、上半分のテーブルやクラウンと呼ばれるカット面から入る光を反射することができません。
すると、輝きが極端に落ちるだけでなく、内包物が目立ち、カラーも影響を受けることがあります。
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この場合、自分でできる手軽なお手入れは、食器用洗剤のような中性洗剤をぬるま湯で溶いて、柔らかな歯ブラシやハケ、絵筆などで洗うことです。
お手持ちの洗剤が中性かどうかは、容器の裏の「液性」欄を見れば確認できます。
それでも落ちない頑固な汚れは、濃いめの液に一日漬けてから洗うと良いでしょう。
これだけで見違えるように輝きを取り戻します!

洗浄後は熱い湯ですすぎ、乾燥させることが大切です。
また、洗う際は流しの排水栓は必ず閉じておきましょうね。

次回はダイヤのお手入れ(後半)に続きます。
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